文房具が足りない
配属先の大学の教員室には、共用の机と椅子、デスクトップパソコンなどが置いてある。
しかし、文房具が全く無い。
そのため、赴任したときから教職員や学生たちに「文房具を貸してくれ」とよく頼まれた。
頻度の多い順に、ボールペン、USBメモリ、ホッチキス、はさみ、セロテープ、輪ゴム、クリップ、のり、消しゴムなど。
どれも一応、中国などからの輸入品がバザールやスーパーマーケットで売っている。
でも、やっぱり日本製のほうが使用感は良いらしく、一度借りに来た人たちはリピーターになる。
「明日返す」と言って一週間後に返ってきたりすることはあるけど、貸したものはちゃんと返ってくる。
また、今まで盗まれたりしたこともない。
先日、日本から届いた荷物の中に予備の文房具が入っていたので、これからは教員室に置いて共用で使ってもらうことにした。
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