帰り道を待ち伏せされた
今は、住んでいるアパートと配属先の大学の間(徒歩10~15分)を往復するだけの単調な毎日。
平和なウズベキスタンにいるとつい油断してしまうけど、同期の隊員たちから泥棒に入られたり、強盗に襲われたりなんて話を聞くと、やっぱり青年海外協力隊は危険と隣り合わせなんだなと思う。
いつも同じ時間に同じ道を歩いていて、しかもスーツ姿で大きなリュック(ノートPCや語学の本が入っている)を背負っている日本人というのは、分かりやすいターゲットなのかもしれない。
ある日、若い男性が帰り道を待ち伏せして、行く手に立ちふさがってきた。
めっちゃびびったけど、スーパーマーケットの店員さんで「日本語を教えてほしい」とウズベク語で言ってきた。
簡単な日本語の挨拶表現を教えたら、お礼にファンタのペットボトル(500ml)をくれた。
写真は、いつも通勤で歩いている道。
(杏の花が咲いていた3月頃)
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コメント
微笑ましい!!!
心温まる話ですね〜〜
私のまわりのベリーズ人は、日本に対する興味がほぼ皆無で、ちょっとさみしい感じです。
投稿: まえだ | 2010年5月11日 (火) 23時56分
このままずっと性善説が通用する国ならいいんですけどね。
悪い人はめったにいないので、どこまで警戒していいのかバランスが難しいところです。
でも、たしかに興味を持たれないのもさみしいですね。。。
投稿: なかがわ | 2010年5月12日 (水) 02時40分