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2010年5月11日 (火)

帰り道を待ち伏せされた

今は、住んでいるアパートと配属先の大学の間(徒歩10~15分)を往復するだけの単調な毎日。
平和なウズベキスタンにいるとつい油断してしまうけど、同期の隊員たちから泥棒に入られたり強盗に襲われたりなんて話を聞くと、やっぱり青年海外協力隊は危険と隣り合わせなんだなと思う。

いつも同じ時間に同じ道を歩いていて、しかもスーツ姿で大きなリュック(ノートPCや語学の本が入っている)を背負っている日本人というのは、分かりやすいターゲットなのかもしれない。
ある日、若い男性が帰り道を待ち伏せして、行く手に立ちふさがってきた。

めっちゃびびったけど、スーパーマーケットの店員さんで「日本語を教えてほしい」とウズベク語で言ってきた。
簡単な日本語の挨拶表現を教えたら、お礼にファンタのペットボトル(500ml)をくれた。

写真は、いつも通勤で歩いている道。
杏の花が咲いていた3月頃)

通勤路

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コメント

微笑ましい!!!
心温まる話ですね〜〜
私のまわりのベリーズ人は、日本に対する興味がほぼ皆無で、ちょっとさみしい感じです。

投稿: まえだ | 2010年5月11日 (火) 23時56分

このままずっと性善説が通用する国ならいいんですけどね。
悪い人はめったにいないので、どこまで警戒していいのかバランスが難しいところです。
でも、たしかに興味を持たれないのもさみしいですね。。。

投稿: なかがわ | 2010年5月12日 (水) 02時40分

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