教員室の鍵を持つことになった
配属先の大学に赴任して3ヵ月。
(日本人の感覚では)当たり前だけど、これまで無遅刻・無欠勤でやっている。
でも、他の教職員の皆さんは、遅刻や無断欠勤が多い。
教員室の鍵は全員が持っているわけではなく、3つ(学科長、教員、管理人に1つずつ)しかない。
教員室の鍵を持っている人が来ないので、教員室のドアが開くまで待たされることもしばしばあった。
そして教室の鍵は教員室の中にあるため、一時間目の授業が始められなくて、生徒たちにも大迷惑。
それで、教員室の鍵は、毎朝きちんと出勤するナカガワサンが持っていたほうがいいという話になってきた。
それは良くないことだと言い続けて何度も断ったけど、結局、管理人用の鍵を渡されてしまった。

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コメント
信頼って、こうやって築かれるのですね。
投稿: ARM | 2010年5月21日 (金) 19時23分
断りきれない自分も悪いんですけどね。
ウズベキスタンの皆さんには、もう少し頑張ってほしいです。
投稿: なかがわ | 2010年5月21日 (金) 22時43分