電気屋さんの実力行使
先日の夜、電気屋さんがアパートにやって来た。
そして「今すぐ100,000スム(6,000円ぐらい)を払え、さもないとこの家の電線を切る」と言ってきた。
意味が分からなかったけど、どうやら電気関連のお金の支払いを巡ってホストマザーともめていたらしい。
その日ホストマザーは、帰りが遅くて不在だった。
「私はお金を持っていない」と答えたら、電気屋さんはペンチでブッツリ電線を切って、帰っていってしまった。
真っ暗だし、寒いし、早く布団をかぶって寝るしかなかった。
(翌日、お金を払って、また直してもらった)
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コメント
これは面白い。
ウズベキスタンは楽しい事がよく訪れるみたいですね。笑ってしまいました。
投稿: Douglas | 2010年3月24日 (水) 02時47分
たまに、目の前で起きている出来事の意味を理解するのに苦労することがあります。
二年もここにいたら、たいていのことには動じなくなりそうです。
投稿: なかがわ | 2010年3月25日 (木) 02時50分
本当に線を切ってしまうとは、かなりのスパルタですね。。。
電気に水道・・・生活インフラ部分がまだけっこう不安定なのですね。
投稿: ARM | 2010年3月26日 (金) 17時53分
電気屋さんはカウントダウンして、ゼロになったとき線を切りました。
これでも、青年海外協力隊が派遣されている所の中では、生活インフラはいいほうなのですよ。
投稿: なかがわ | 2010年3月27日 (土) 00時09分