首都タシュケントの一般家庭のパソコン
ホームステイ先の家に着いて、まず最初に言われたのは
「パソコンにウィルスがいっぱいいる。あなたはコンピュータの技術者でしょう、なんとかできないか?」
ということだった。
パソコンは、主にこの家の子供がゲームで遊ぶために使っている。
かなり古いバージョンのロシア語Windowsで、手持ちのウィルス対策ソフトは動かなかった。
しかも、この家ではインターネットを使用していない。
他の場所からソフトやパターンファイルをダウンロードして持ってくるにしても、ウズベキスタンのインターネットの速度では大変な作業となる。
ちなみに、家の周りにはインターネットカフェも無い。
そのため、今このブログはJICA事務所のボランティアルームで更新している。
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