二次選考ひとり反省会27 - システムエンジニアになった理由について
人物面接官A 「大学での専攻は政治学と書いてありますが、どうしてコンピュータの技術者になったのですか?」
―― 「大学生の時、コンピュータを活用した点訳作業の生産性の高さに感動して、出身は文系ですが、コンピュータを正しく使って人の役に立つ仕事がしたいと思うようになりました。それでシステムエンジニアという職業を選択し、多くの人の役に立つ公共的なシステムに携わる会社に入りました。」
入社面接でも、全く同じことを言った。
10年以上経っても変わることのない信念だ。
人物面接官Aが、小さくセーフのジェスチャーをしながら「よく分かりました。クリアです。」と言っていた。
それを見て、大泉洋さんが東北生き地獄ツアー(「腹をわって話そう」から「一生どうでしょうします」の流れ)で、「オールクリアです」と言ってたシーンを連想してしまった。
そして、この二次選考はきっと合格するだろうと思った。
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