二次選考ひとり反省会24 - 弊社のイメージについて
技術面接官A 「それにしても、あなたの会社の人はよく応募してきますね。」
―― 「制度がありますので…。数年前にも同じ部署で、○○国に派遣された人がいます。」
技術面接官A 「○○国といえば…、××さんのこと?」
―― 「はい、その通りです。」 (面接室内爆笑)
ピンポイントで具体的な実名が出てきて、この件に関してはかなわないと思った。
ただ、面接官たちには「じゃあ、よく分かって応募してきてるんだよね」という感じで理解してもらえたようだった。
その後、技術面接官Aから「あなたの会社の社員がプログラミングをするイメージはない」と言われた。
世間からそう見られているのも仕方がないと思った。
けど、なんとか反論しなければいけない、と間違った方向に頑張ってしまった。
後から振り返れば、これもウズベキスタンへの配属を決定付けた要因なのだと思う。
華麗にスルーしていたら、結果はまた違っていたのかもしれない。
また、社長が推進している内製率向上の取り組みについて聞かれたが、この面接で一番話がかみ合わなかったところだった。
なので、適当にお茶を濁してこの話題を終わらせた。
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