二次選考ひとり反省会21 - 点字のボランティアについて
応募用紙には「自己PR」という欄があり、「希望した職種に関係する経験以外で特筆すべき経験を記述してください。」という設問になっていた。
ここには、所属している点訳ボランティアサークルのことについて書いた。(他に書くことが無かった)
たった4行の小さい欄だったけど、現役のサラリーマンが点字のボランティアに携わっているということがよほど珍しかったのだろう。
面接時間の3分の1ぐらいは、意外なことにコンピュータではなく、点字のことについてばかり聞かれた。
でも、そこは完全に自分の土俵だったので、深く突っ込まれれば突っ込まれるほど助かった。
「点字を始めたきっかけ」などは、大学生のときにまでさかのぼって話をした。
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