二次選考ひとり反省会19 - 志望動機
人物面接官A 「応募書類にも書いてあることですが、青年海外協力隊に応募した動機と、どういう活動をしたいかについて、改めてお願いします。」
―― 「時間は、どれぐらいでしょうか?」
人物面接官A 「それでは、2分で。」
「応募した動機」については、用意していたことをそのまま1分で答えた。
・フィリピンに4年間住んでいた原体験から、国際協力活動に興味を持った
・入社以来ずっと携わっていたプロジェクトが終局しつつある状況で、参加できるタイミングが今しかない
・10年以上のシステムエンジニアの実務経験をもとに、コンピュータ技術のほとんどの要請に応えることができる
・職場の上司にも相談し、了解を得られた
何度もイメージトレーニングしたプレゼンテーションを、そのまま忠実に実行することができた。
ここまでで1回、面接官の笑いを取ることができて、少しほっとした。
「どういう活動をしたいか」については、第1希望のジャマイカを志望した理由にからめて1分で答えた。
・コンピュータを正しく使うための知識や技術を伝えることで、国づくりに貢献したい
・重要な教育機関に配置されることにやりがいを感じた
・他のコンピュータ技術隊員とも連携して活動したい
最後の方は緊張して声がかすれてきたが、今自分は緊張しているのだということを冷静に自覚したら、その後は完全に立て直すことができた。
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