2018年4月 2日 (月)

JICAボランティアの2018年度・春募集

毎度おなじみの青年海外協力隊/シニア海外ボランティアの募集が始まっています。

JICAボランティア
http://www.jica.go.jp/volunteer/

応募書類の受付期間は、4月2日(月)~5月1日(火)。

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2018年3月31日 (土)

ペットボトル飲料水のマイクロプラスチック汚染

最近、ミネラルウォーター等にも含まれるマイクロプラスチックに注目が集まってきている。
人体にどういう問題があるのかはまだはっきり分かってないけど、長い目で見たときの健康への影響が懸念されている。

ボトル入り飲料水に混入のプラスチック粒子、ネスレの商品が最多
https://forbesjapan.com/articles/detail/20324

世界保健機関(WHO)は先ごろ、ボトル入りの飲料水に含まれるプラスチック粒子の危険性についての調査を開始すると発表した。各国で販売されている複数の主要ブランドを対象とした調査で、90%以上のボトルに微小なプラスチック粒子が混入していたことが確認されたためだ。

各社のペットボトル飲料水の中で、マイクロプラスチックの量がダントツに多いのがNestleの「Pure Life」。

調査したネスレ・ピュアライフの1本には、1万を超えるプラスチック粒子が確認された。

Nestle「Pure Life」炭酸ガス入り

これは、ウズベキスタンでもかなりポピュラーな銘柄で、青年海外協力隊での赴任中の2年間、こればっかり飲んでいた。 (1~2日に1本ぐらいのペースで)

ウズベキスタンのミネラルウォーター(ペットボトル飲料水)
http://braille.cocolog-nifty.com/blog/2011/12/post-a2c7.html

5リットルの大容量サイズ

ただ、いっぱいプラスチックが入っていても、ウズベキスタンの水道水を飲むよりはマシだと思う。

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2018年2月 2日 (金)

ウズベキスタンでのビットコイン採掘

ビットコインのチャート(2018年2月2日)

仮想通貨の相場が今まさしく秒単位で下がりまくっている状況で取り上げる内容ではないのかもしれないけど、ビットコインのマイニングに適した国としてウズベキスタンさんは世界でトップ3に入る。

Узбекистан вошел в топ – 3 стран мира, в которых выгоднее всего добывать биткоин - NEWS-ASIA
http://www.news-asia.ru/view/uz/11045

ただ、無尽蔵な石炭火力発電に物を言わせて「電気代が安い」という単純なコスト面での指標だけでしか見られておらず、実際にはネットや電力供給(送電)が不安定だったり、政府による規制とか何やらが相当に面倒くさいことを全く考慮していない。

〔ウズベキスタンの石炭火力発電所〕
ウズベキスタンの石炭火力発電所

ビットコイン、このまま暴落し続けて、5万円ぐらいになったら買ってみようかな。

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2018年2月 1日 (木)

「ウズベクの闇将軍」というパワーワード

ウズベキスタンの影の部分というか、政治や権力闘争について、日本語のニュースで報じられるのは、とても珍しい。

ウズベクの闇将軍失脚=大統領、権力基盤強化か - 時事通信
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018020100201

カリモフ独裁体制を影で支えた治安機関長官の将軍が解任され、失脚した。31日付の国営紙が報じた。
2016年のカリモフ前大統領死去後、後継者となったミルジヨエフ大統領(60)が、自身の権力基盤の強化に動いたもようだ。

失脚したのは旧ソ連国家保安委員会(KGB)後継機関、国家保安局トップに23年間君臨し、カリモフ政権下で絶大な権力を持ったイノヤトフ長官(73)。国営紙は「(長官は)職務を解かれた」と伝えた。後任の長官にはアブドゥラエフ検事総長が就任する。

イノヤトフ長官はカリモフ前大統領死去時、ミルジヨエフ大統領の擁立を影で取り仕切り、その後も強い影響力を保持していたとみられる。ところが、大統領は昨年、重要ポストである国防相や内相に自身の側近を任命し、イノヤトフ長官は孤立し始めていた。

ウズベキスタン国家保安庁 - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%82%BA%E3%83%99%E3%82%AD%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%B3%E5%9B%BD%E5%AE%B6%E4%BF%9D%E5%AE%89%E5%BA%81

ルスタム・イノヤトフ - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AB%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%A0%E3%83%BB%E3%82%A4%E3%83%8E%E3%83%A4%E3%83%88%E3%83%95


新/旧の長官のご尊顔は、こちら。

Milliy xavfsizlik xizmati raisi Rustam Inoyatov oʻrniga Ixtiyor Abdullayev tayinlandi - Daryo
https://daryo.uz/2018/01/31/milliy-xavfsizlik-xizmati-raisi-rustam-inoyatov-orniga-ixtiyor-abdullayev-tayinlandi/

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2018年1月31日 (水)

「世界の車窓から」 ウズベキスタン編

現在「世界の車窓から」の番組で、ウズベキスタン鉄道が放送されている。

素晴らしいのは、新しいタシュケント~フェルガナの路線にも乗っていて、今まさにフェルガナ盆地(マルギラン)に到着しようとしているところ。

世界の車窓から - テレビ朝日
http://www.tv-asahi.co.jp/train/

秋の中央アジア3カ国と中東ドバイの旅
2017年12月25日~2018年3月下旬(毎週月・火)放送予定

世界の車窓から

■ カザフスタン・ウズベキスタン・トルクメニスタン編

20年ぶりの中央アジア、シルクロードを辿る鉄道の旅です。
ウズベキスタンでは、首都タシケントからシルクロードの2大都市サマルカンドとブハラへ。さらに2016年開通の新路線を通ってフェルガナ盆地をめぐります。
シルクの織物やイスラム建築群、オアシス都市、ラクダと遊牧民など、東西交易の豊かな歴史と文化に出会います。

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2018年1月28日 (日)

点字あゆみの会 「1日点字講習会」(2018年)

ここでCMです。

私が所属している点字あゆみの会は、初心者向けの「1日点字講習会」を開催します。

点字一覧表

<日時>
2018年3月11日(日) 10時~15時

<場所>
東京都障害者福祉会館

<費用>
1,000円 (点字練習器、点字用紙などの実費)
また、交通費・昼食等は自己負担となります。

<申込>
住所・氏名・電話番号をメールでこちらに送ってください。
※ 締切 : 2月23日(金)

<内容>
・点字の初歩(50音、数字、アルファベット)
・実際に点字で自分の名前を書いてみましょう
・身の回りにある点字を使った製品の紹介
・視覚障害者の日常生活について

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2017年12月24日 (日)

結婚しました

アナタワ 神ニ 誓イマスカ?

6年前のクリスマスはウズベキスタンにいて、こんなふざけた事を言っておりましたが、本当に結婚することになりました。

2011年12月25日(日) 俺、この戦争が終わったら結婚するんだ
http://braille.cocolog-nifty.com/blog/2011/12/post-5571.html

ふたりは 小指からませて 約束をした

きっと、Xudo(神様)が、そう望んだから、そうなったのでしょう。


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2017年11月27日 (月)

ウズベキスタンの超変革

大統領が変わって約1年。
最近のウズベキスタンさんは、なんとなく協調性も出てきたようで、よく「雰囲気が変わったね」と人から言われるようになった。

ウズベキスタン、孤立主義転換 中央アジア諸国結束へ - 日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO2369592020112017FF1000/

中央アジア・ウズベキスタンが孤立路線を敷いたカリモフ前大統領の死を受け、外交を大きく転換させている。周辺国と関係を強化し、地域協力を主導する動きも見せる。最大の人口を抱える同国の転換により中央アジア諸国が結束するようになれば、地域で影響力を拡大する中国やロシアとの力関係も変わる可能性がある。

20171127a

新大統領の1年、変化への淡い希望 - Human Rights Watch
https://www.hrw.org/ja/news/2017/10/26/310732

これらの動きは、ミルジヨーエフ大統領が前任者の無慈悲な負の遺産を打ち破る希望を示す一方で、依然として権威主義的なウズベキスタンの政治体制が意味のある形で改革され、拷問のまん延や政治囚の投獄、綿畑での強制労働などの重大な人権侵害を解決できるかはまだ予断を許さない。

ただ一方で、国民をコントロールできなくなっていて、このままの状況だとウズベキスタンの人たちがアメリカに出入り禁止となってしまうおそれもある。

ウズベクからの入国規制も=NYテロ容疑者の出身国-米報道官 - 時事通信
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017110200461

サンダース米大統領報道官は1日の記者会見で、ニューヨークで車突入テロを起こした容疑者の出身国ウズベキスタンについて、米入国規制の対象とする可能性を「排除しない」と述べた。

これは早いところ、なんとかしたほうがいいんじゃないですか。

20171127b

中央アジア各国 テロ対策強化の共同声明 - NHKニュース
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171112/k10011220631000.html

中央アジア各国などが地域の安全保障について話し合う国際会議がウズベキスタンで開かれ、中央アジアに隣接するアフガニスタンで治安の悪化に歯止めがかからない中、国境管理をはじめとしたテロ対策を強化するなどとした共同声明を採択しました。
また、アメリカ・ニューヨークで、先月起きたテロ事件で、ウズベキスタン出身の男が訴追されるなど、中央アジア出身者が関与したテロ事件が世界中で相次いでいるとして、若者が過激思想に染まらないよう教育を徹底することも盛り込んでいます。

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2017年10月 1日 (日)

JICAボランティアの平成29年度秋募集

20171001b

毎度おなじみの青年海外協力隊/シニア海外ボランティアの募集が始まっています。

JICAボランティア
http://www.jica.go.jp/volunteer/

20171001a

応募書類の受付期間は、9月29日(金)~11月1日(水)。

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2017年9月30日 (土)

ウズベキスタン経済の混乱

ウズベキスタンの新しい大統領は、経済オンチだった前大統領と異なり、さまざまな経済改革を推し進めている。
基本的には良い傾向だと思うものの、それがあまりに急なため、最近のウズベキスタン経済はかなりカオス状態になっている。

20170930b

今月は、通貨スムの為替レート(公定)を一晩で2倍に切り下げて闇両替を撤廃したり、こんな規制を設けたりした。

ウズベキスタン、あらゆる商品やサービスの外貨での現金払い禁止 - トラベルメディア「Traicy(トライシー)」
https://www.traicy.com/20170912-uzbekistan

20170930a

他の国ならもっと大混乱になるかもしれない経済政策だけど、ウズベキスタンさんの場合は、それがあるべき姿というか、単に当たり前の状態に戻しているだけなので、実は日本人にとってはあまり影響が無い。

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